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乾燥肌の原因は?遺伝・環境・生活習慣の3つ!

乾燥肌の原因には様々なものがありますが、主な原因としては遺伝、環境、そして生活習慣が考えられます。
遺伝は生まれもったものなので変えることはできません。もともと肌の水分を保持する機能が高い方もいますし、遺伝的に肌が弱く乾燥しやすい方もいます。

 

環境についてですが、肌にとって理想的な環境は日照時間が短く湿気が多い地域です。こちらについても、ほとんどの方が引っ越しするわけにはいかないので諦めるしかありません。

 

 

しかし乾燥肌の大きな原因のひとつは生活習慣です。こちらは簡単に変えることができます。肌を乾燥させる生活習慣とは、暴飲暴食、栄養素の不足、過度なクレンジングや洗顔、毎日のメイクなどです。暴飲暴食をしてしまうと体は消化のほうに力を注ぐようになり、お肌の回復は後回しとなります。ビタミンや良質なたんぱく質や油が不足すると、健康な肌を作るために必要な材料が足りず、弱く乾燥した肌が出来上がります。
クレンジングは洗浄力が高いので、肌に必要な常在菌や油分、角質を取り過ぎてしまうことがあります。メイクに関しても、何度もパフや筆、指で顔を擦るようにしてしまうと肌に刺激を与えてしまい、肌は乾燥していきます。
メイクをする際、右利きの方は無意識に顔の右半分に力が入ってしまいます。右利きの方で顔の右側のほうが荒れやすい、乾燥しているという方は多いです。

 

他にも頬杖をついたり顔を触るクセのある方、日焼け対策をしていない方、マスクをよくしている方なども肌に刺激を与えているので、乾燥肌になりやすいと言われています。

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